催眠のテクニックを恋愛に応用した実践マニュアル

「締まりの良さ」への男と女の幻想

クライアントは時々変わった発言をすることがあります。

 

女性クライアントとの雑談中に、一女性が「放尿を途中で止めるのが得意です(笑)」と言いました。

 

「なぜそのようなことをするのですか?(笑)」と聞くと、その原因は、過去のいやな経験にあり、自己変革するための努力でした。

 

その女性は、学生のころから交際していた男性から「穴(膣)がゆるい」と言われ、その一言を今まで引きずっていたようです。

 

女性がどこで情報を入手したのか不明ですが、1回の放尿を途中で4回ほど止める練習をすると、膣の締まりが良くなるそうです。

 

男性から「締まりが良い」と言われる女性は喜ぶのでしょう……。

 

次は、女性関係に不自由しない男性同士の対話です。

 

男性Bは男性Aの後輩です。

 

男性B「昨日ナンパした女、ぽっちゃり型だけど、穴がキツくて最高の気分だった」
男性A「お前、穴のキツイほうを好むのかい?」
男性B「そりゃー決まってますよ!先輩は大きいほうがいいのですか?(笑)」
男性A「キツイのがいいのならアナルでやらせてもらえばいいのでは?」
男性B「先輩、本当に穴のキツイの嫌なんですか?」
男性A「女性経験が少ない男性ほど穴のキツイのがいいと言うのは本当らしい……」
男性B「そうなんですか……」
男性A「穴がキツくても胸にせまるものがないと、行為の後満足感ないだろう?」
男性B「言われてみればそういう気もします……」
男性A「穴がキツイと言われて有頂天になっている女を抱いても満足感を得られないし、自分をかっこ良く見せるために故意に声を張り上げる女も嫌い。茫然自失した瞬間を見せてくれる女がいい」
男性B「さすが先輩ですね。言うことが違いますね」
男性A「穴がキツイ女が良いとは、子供の言うこと。もう終りにしよう」

 

男性が膣の締まりがいい女性に価値を認めて、天下を取ったように言うのが話にならないように、膣の締まりのいい女性に劣等感を持つ女性の考えも間違いです。

 

実際には、膣の大小というのはなく、筋肉の硬さで差が出るようです。

 

女性が理性を失った瞬間には、男性も理性を失い、お互い行為に満足します。