催眠のテクニックを恋愛に応用した実践マニュアル

声が心の奥底まで届く瞬間

理性を喪失した瞬間の女性を見ると、男性はなぜ夢中になるのでしょうか?その理由は、単純明快です。

 

相手の女性が本気で夢中だからです。相手が本気だから自分も本気になるというわけです。

 

そこには、自分の外見を飾ろうとする気持ちは全くありません。

 

相手の男性を満足させようとして、演技をする女性はまだいいほうです。

 

自分を相手にかっこよく見せようとするだけの演技は男性の心には届きません。

 

以下は、ある女性の一言です。

 

「最近、彼とのセックスは変化がないの。彼の気持ちを惹き付けるために、変わった下着(Tバックらしい)を着けて行ったら、彼非常に喜んでいるの。『今日はすごく興奮したよ』ですって。男って単純で愚かな動物ね(笑)」

 

愚かなのは男性ではなく、男の優しさがわからない女性です。

 

性行為を重ねている女性に対して、男性は下着が違ったからといって興奮するわけがありません。

 

もし、興奮したとしたら、変わった下着に興奮したのではなく、女性の気持ちに興奮したのです。

 

「今日はすごく興奮したよ」との一言や、呼吸が荒いのも、男性に対して期待しているからです。

 

下着で男性の気持ちを惹き付けようとするのであれば、最初の性行為でしか効果はありません。

 

夫が妻の下着に興奮しないように、いつも同じ下着の女性に対しては、男性は興奮しません。

 

少しセクシーな下着にしたり、胸の谷間を見たら、男性は即気持ちが高ぶると考えるの大変な間違いです。

 

また、相手の男性を興奮させようとして演技をしても、表面だけの作り事では、男性は気持ちが高ぶりません。

 

それでは、演技をすべきではないのか、演技でも感じているフリをしたほうがいいのか?サイト上での男性の統計があります。

 

「性行為中に、故意に表情を変えたり、声を出したりして欲しいと思いますか?」この問いに対して、興味深い答えが出てきました。

 

当然のことながら、個人差はあります。

 

多数派は、「挿入の瞬間は、演技でもいいから反応して欲しい」でした。

 

そういう経過から判断すると、女性の気持ちが頂点に達した瞬間や、クリトリスを愛撫された瞬間は、男性のその時の方法によって変わるというわけです。

 

言い換えると、男性は取り返しのつくものであることは認識していて、それほど圧迫感はなく、余裕があるというわけです。

 

しかし、「男性自身を挿入する時は、女性が変わらない自分を受け入れる瞬間」です。この瞬間、女性は気持ちが良いと感じている声を出すと、男性は自分自身に男性らしいたくましさと満足感を感じます。

 

女性の顔を見ながら挿入する男性と、女性器を見ながら挿入する男性がいるようです。

 

女性は、挿入される際に顔を見られていたら、表情で出来るだけ演技をするのも一方です。

 

もし相手の男性が性器を見ながら挿入してきたら、思い切ってセクシーな声で受けとめるという方法もあります。