催眠のテクニックを恋愛に応用した実践マニュアル

甘え方がわからない女性たち

「交際している男性から、もっと甘えるように言われましたが、甘え方の方法がわかりません」多くの女性からこのような言葉を聞きます。

 

甘え上手な女性は、男性に人気があります。

 

ところが、甘え方の方法がわからない女性は多数います。

 

こういう女性は、幼少の頃、父親との接触が少なかった人に多いようです。

 

世に言うアダルト・チルドレンの傾向です。

 

男性に対する甘え方を知らないで大人になったのですから、わからなくて当然です。

 

つい先日の事例です。

 

離婚直後の女性が前夫から、「もっと甘えて欲しかった」と言われたらしです。

 

その女性も自分をどのようにマインドコントロールすべきか決心がつきませんでした。

 

しかし、いまさら父親の責任にしても問題解決は不可能です。先を考えるべきです。

 

「甘え上手は先天的なものだから……」とあきらめるべきではありません。

 

「甘える方法も恋愛を成功させるための有力手段のひとつ」です。

 

工夫次第で何とでもなります。

 

甘えて欲しいと考える男性は、そもそも何を欲しているのでしょうか?それは、ベタベタして欲しいだけです。

 

だからといって、最初から女性がベタベタできるわけがありません。

 

「何事でも、新しいことに挑戦すると、一旦は挫折することがあります。

 

焦らずに、段階を踏んで進むべきです。

 

一例として、次のデートでは、男性の背中に文字を書いて「書いた文字を当ててごらんなさい」と言ってみる。

 

こういった方法で、ノルマ的にやるのも一方です。

 

そして、次回のデートでは、「自分から男性の手を握る」というのも能力アップです。

 

最初は胸が高まりますが、一度経験すれば2回目からは案外落ち着きます。

 

この一連の行動を楽しめるようになったら本物です。

 

これ以外の方法では、男性の部屋でDVDを観るときなどに、男性の肩に寄り添ったりします。

 

それができなければ、身体の一部に触れたりします。

 

重要なのは、「接触」です。

 

これは、一時的な接触とは異なります。

 

ある程度接触した時間が継続することに意味があります。

 

ある甘え上手な女性の話では、幼少の頃、父親の体に触れることが多く、母親から「お父さんから少しは離れて過ごしなさい!」と怒られたことがあったそうです。

 

でも、この女性は、母親の言葉を無視して離れなかったそうです。

 

このことは、単身赴任の父親を持つ女性にも同様なことがありました。

 

「1週間に1度の帰宅なので、帰宅時には、父親と接触したままでした……」。

 

男性のほうが甘えることを望んでいるのですから、ベタベタされることを嫌がるはずがありません。

 

あとは自分次第です。